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2018年01月19日

公認心理師資格試験の前に臨床心理士試験のための勉強本

さて、周りでは平成30年度に始まる公認心理師の試験について、いろんな情報が飛び交い始めました。公認心理師とは、簡単に言えば、心理学の専門家の国家資格。「あれ、臨床心理士って国家資格じゃないの?」とよく聞かれますが、臨床心理士は、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会という民間機関が認定している、民間の資格なのです。とは言っても、大学院まで行き、実習や研究を経ているので、そこそこ専門性の高い資格と言われています。




さて、平成27年に公認心理師法は成立し、平成29年から施行されました。それに伴って、公認心理師の資格を認定するための1回目の試験が平成30年に始まります。「公認心理師資格サイト」を見ていただければよく分かるかと思います。




臨床心理士は、試験パスできるかと言ったらそうではなく、一定の基準を満たしていれば、受験資格が認められるということになります。つまり、受験して良いよっていう資格なので、あくまで受験はしてね、っていうこと。




辛いですね。




ということで、2人の子どもを抱えながらではありますが、受験勉強をそろそろと始めようと思って、臨床心理士の頃のテキスト達を引っぱりだして来ました。まずは、これ。










これ一冊あれば、臨床心理士は、受かると思います。内容としては、広く浅くっていう感じなので、詳しく勉強したい場合は、参考図書等で深く勉強すると良いと思います。中身も、字が大きめで、大事な用語は太字になっていたり、ポイントなどもわかりやすく書いてあります。試験勉強向けの本です。目次は、基礎心理学、統計・研究法、心理査定、精神症状、心理療法、心理面接、法律・倫理・地域援助、試験対策という流れ。


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公認心理師は、これらに+αで、犯罪心理や産業心理などなど、もっと広く勉強しなければいけなくて、この本では足りなくなってしまったので、そのための勉強本については、次回まとめます。




試験勉強だけでなく、読書ログも書いていきたい。ブログに書く事で、自分も覚えられたりしないかな。インプット→アウトプットして、伝える練習もしなくてはですね。
posted by おげ at 01:03 | Comment(7) | 心理学やお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

エルゴの抱っこひものバックルが壊れた!修理?2つ目を買う?

2014年生まれの息子が早3歳になろうとしている今、わが家に第2子となる女の子が産まれました



抱っこひもなんて、息子が歩くようになってから、ほとんど使っていなかったのですが、また活躍させるか〜と、クローゼットの中から、引っぱりだしてちょっと、近くのスーパーへ買い物行ったりしていました。



ちなみに、わが家が使っていたのは、エルゴ(Ergo)のベビーキャリアー(オリジナル)。息子は新生児の頃から、インファントインサートを使って、お世話になっていました。




でも、なんか違和感。肩のところのバックルが緩い。なんかぐらぐらする・・・と思ったら・・・
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がーん。肩のバックルの差す部分が割れていました。そういえば、少し前に、車で何かはさんだ音がしていたんだよね・・・これか・・・お安い物ではないだけに、精神的ショックが大きかった・・・



2年間の保証期間も過ぎているし、何とか新しい物を買わないで、自分で直す方法はないか・・・と検索しまくり、まずはErgoのベビーキャリアーの修理を保証している、DADWAYさんのHPをチェック!




エルゴベビーの肩や腰のプラスチックバックルを部品で入手する方法というタイトルを発見!




すると、腰バックルの部品は売っているけれど、肩バックルの部品はないことが判明。




DADWAYの検品の判が押してあるベビーキャリアーなら、修理もしてもらえるらしいのですが、なんと、正規のルートではなく、楽天で購入したためか、検品の判がなく、修理も無理!




さて、どうするということで、以下のブログを参考にさせてもらったところ、肩バックルにオススメのメーカーがYKKNifcoというメーカー。肩バックルのベルトの太さが2.5cmなので、その太さに合うバックルを探すべく、私でも知っているYKKのHPを見ました。



いろいろと種類がありすぎて、結局どれがハマるのかわからん!というか、そもそもうちにはミシンもないし、私の下手な裁縫で修理して、ちぎれて子どもが落下とかシャレにならん。命より高い物はない。



ということで、旦那氏の同意のもと、結局新しく、Ergoのベビーキャリアーを購入いたしました〜今度は、ちゃんと修理のサービスも受けられるよう、DADWAYさんのオンラインショップから購入。







ちなみに、他にもこんなブログがありました。こんなにキレイに私は修理できないな〜。修理できるなら、できた方が、安全もお財布にも良いですよね。
エルゴの肩バックルが壊れた!



今回は、オーガニックコットンのものにしました。布が固くてちょっと赤ちゃんの肌には痛そう、と思っていたので、オーガニックコットンの柔らかい素材がとても嬉しい正規品の安心感はすばらしい。もし、壊れても次は保証してもらえる

posted by おげ at 15:44 | Comment(0) | 出産・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1歳子連れのイタリア旅<ウフィツィ美術館前編>

フィレンツェと言えば、いろんな美術作品があることで有名ですが(?)、全く美術のわからない私ですが、ミーハーなので、有名どころの美術館には行ってみました。



すごく混むとのことなので、現地に着くまでにネットで予約。紙に印刷して持って行きました。ただし、その紙でそのまま入場できるのではなく、予約者のゲートでチケットに変換してから、入場できます。予約して行っても、少し並ぶので、予約は必須です。




一番有名な「ウフィツィ美術館」では、今まで撮影が禁止されていたようですが、2014年から、写真撮影が認められ、たくさんの人達がカメラを構えて撮影していました。私は美術に詳しくないので、人が多いところでは、「ああ、この作品は有名なんだな。」と便乗する程度。



なので、写真の作品が何だかは、わかっていません



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ウフィツィ美術館には、こういう母子像が多かったです。聖母と幼少期のキリストのようです。
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何だっけこの空間。人だかりができていました。
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天井にまで細やかな絵や彫刻。本当に物作りをする方々へは尊敬の念しかありません。
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朝一番で入ったのに、そろそろ混み始めました〜
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窓からヴェッキオ橋が見えました!曇っているのが残念。
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この絵はスゴく有名ですよね!名前がわからないけれど・・・
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絵を見ながらデッサンを描いている人もいて、さすが美術の街だな、といった感じ。ちなみにこの方、この後もいたるところで見ました。分身の術?

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石を人にしちゃうんだもんなー。
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ほんと、この布の感じとかどうやって作ってるの?中学の美術の時間、彫刻やったけど、石を丸く削るのだってすごい大変だった記憶があるぞ。ほんとすげーの一言。
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おーーーー!ボッティチェリ!!だったよね?春だっけ?ヴィーナスだっけ?
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ローマにあるラオコーンだっけ?
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さてさて、こんなところで前半戦は終了。お昼ご飯を美術内のカフェテリアでいただいてから、後半戦に挑みます。ほんと、私たちなんかが美術館来てごめんなさい、ってくらい無知。ただ、知りたいな〜とは思いました。

posted by おげ at 15:06 | Comment(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

1歳子連れのイタリア旅行<フィレンツェのTボーン編>

前回は、イタリアらしからぬ野菜中心のレストランを紹介しましたが、今回は、フィレンツェならではのTボーンステーキのレストランを紹介します。




Tボーンステーキとは名前の通り、T字の形の骨がそのままついたステーキのことで、片側にはサーロイン、もう片側にはテンダーロインという部位がついているステーキだそうです。




このTボーンステーキは、「ビステッカ」と呼ばれているのだそうな。




どこかで読んだのだけど、15世紀頃から、「星月夜の祭り」と呼ばれる日に、聖ロレンツォ教会の前で、大きな牛肉の塊が盛大に振る舞われるという伝統があったそうな。




フィレンツェで有名なステーキであるなら、食べるしかないということで、1歳子連れのイタリア旅行<フィレンツェの宿>で書いた、B&BGià Via Larga(B & B ザ ヴィア ラルガ)のオーナーさんのオススメのトラットリアへ行ってきました



<Trattoria Vecchio Mercatoの基本情報>
住所:Piazza del Mercato Centrale 13, 50123, Florence, Italy
電話:+39 055 211978
公式サイト
トリップアドバイザーの情報はこちら






早速ですが、メインのTボーンステーキはこんな感じ↓
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わかりにくいけど、めっちゃでかい。そして付け合わせもなかなかボリューミー。



絶対食べられないでしょ、とか言ってたのに、ぺろっと平らげた私たち。怖い。思ったより軽くいけてしまった。すごい美味しかったです。肉厚で、ジューシーなんだけど、しつこくなくて・・・言い訳みたいだけど・・・



息子は付け合わせのじゃがいもが気に入ったようで、むさぼっていました。お肉もちょっと食べてました^^



内観はこんな感じ。私たち、旅行中、夕食5時には食べてたから、まだまだガラガラだけど、この後、すごい混んできたよ。
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あんなに食べたのに、デザートまで食べたよ・・・
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クリーム何これ。めっちゃ美味しい。バニラの香りがたまらなかった。



このトラットリア、とても気に入ってしまい、次の日のディナーにも来てしまったとさ。
次の日は、私はパスタを頼んでみました。
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お店のお姉さんが、息子を気に入ってくれたようで、一緒に写真を撮ってくれました。
ここには載せられないのですが・・・



美味しくて、楽しいトラットリアでした

posted by おげ at 08:58 | Comment(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

1歳子連れのイタリア旅行<フィレンツェのベジタリアン料理編>

1歳子連れのイタリア旅行<フィレンツェの宿>に引き続き、フィレンツェで行ったレストランについて、書こうと思います。



まず、行ったのは「IL DESCO BISTROT」というレストラン。というのも、同じ通り沿いにあって、宿から近く、パスタに疲れた胃に優しい、ベジタリアン料理あり。そんでもって、トリップアドバイザーでもなかなかの口コミの高さだったから。



<IL DESCO BISTROT の基本情報>
住所:Via Camillo Cavour 27, 50129, Florence, Italy
電話:+39 055 288330
HP:http://www.ildescofirenze.it
トリップアドバイザーのページも参考にしてください↓
IL DESCO BISTROT




外観は取り損ねたのですが、中からはこんな感じ。予約はしていなかったので、入り口近い席に案内されました。同じく、予約していなかったであろう、韓国人の女の子達も近くに案内されていました。

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前菜だったかな?

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グラタン料理みたいなもの・・・覚えていない・・・

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これは、サーモンのタルタル!めっちゃ美味しかった。

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イタリア料理に慣れた胃や口にとっては、物足りないほど優しかった(ほめてるのかけなしてるのか^^;)息子は、パンが気に入ったようで、ひたすら食べていましたとさ。




posted by おげ at 10:54 | Comment(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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