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2017年09月28日

エルゴの抱っこひものバックルが壊れた!修理?2つ目を買う?

2014年生まれの息子が早3歳になろうとしている今、わが家に第2子となる女の子が産まれました



抱っこひもなんて、息子が歩くようになってから、ほとんど使っていなかったのですが、また活躍させるか〜と、クローゼットの中から、引っぱりだしてちょっと、近くのスーパーへ買い物行ったりしていました。



ちなみに、わが家が使っていたのは、エルゴ(Ergo)のベビーキャリアー(オリジナル)。息子は新生児の頃から、インファントインサートを使って、お世話になっていました。




でも、なんか違和感。肩のところのバックルが緩い。なんかぐらぐらする・・・と思ったら・・・
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がーん。肩のバックルの差す部分が割れていました。そういえば、少し前に、車で何かはさんだ音がしていたんだよね・・・これか・・・お安い物ではないだけに、精神的ショックが大きかった・・・



2年間の保証期間も過ぎているし、何とか新しい物を買わないで、自分で直す方法はないか・・・と検索しまくり、まずはErgoのベビーキャリアーの修理を保証している、DADWAYさんのHPをチェック!




エルゴベビーの肩や腰のプラスチックバックルを部品で入手する方法というタイトルを発見!




すると、腰バックルの部品は売っているけれど、肩バックルの部品はないことが判明。




DADWAYの検品の判が押してあるベビーキャリアーなら、修理もしてもらえるらしいのですが、なんと、正規のルートではなく、楽天で購入したためか、検品の判がなく、修理も無理!




さて、どうするということで、以下のブログを参考にさせてもらったところ、肩バックルにオススメのメーカーがYKKNifcoというメーカー。肩バックルのベルトの太さが2.5cmなので、その太さに合うバックルを探すべく、私でも知っているYKKのHPを見ました。



いろいろと種類がありすぎて、結局どれがハマるのかわからん!というか、そもそもうちにはミシンもないし、私の下手な裁縫で修理して、ちぎれて子どもが落下とかシャレにならん。命より高い物はない。



ということで、旦那氏の同意のもと、結局新しく、Ergoのベビーキャリアーを購入いたしました〜今度は、ちゃんと修理のサービスも受けられるよう、DADWAYさんのオンラインショップから購入。







ちなみに、他にもこんなブログがありました。こんなにキレイに私は修理できないな〜。修理できるなら、できた方が、安全もお財布にも良いですよね。
エルゴの肩バックルが壊れた!



今回は、オーガニックコットンのものにしました。布が固くてちょっと赤ちゃんの肌には痛そう、と思っていたので、オーガニックコットンの柔らかい素材がとても嬉しい正規品の安心感はすばらしい。もし、壊れても次は保証してもらえる

posted by おげ at 15:44 | Comment(0) | 出産・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1歳子連れのイタリア旅<ウフィツィ美術館前編>

フィレンツェと言えば、いろんな美術作品があることで有名ですが(?)、全く美術のわからない私ですが、ミーハーなので、有名どころの美術館には行ってみました。



すごく混むとのことなので、現地に着くまでにネットで予約。紙に印刷して持って行きました。ただし、その紙でそのまま入場できるのではなく、予約者のゲートでチケットに変換してから、入場できます。予約して行っても、少し並ぶので、予約は必須です。




一番有名な「ウフィツィ美術館」では、今まで撮影が禁止されていたようですが、2014年から、写真撮影が認められ、たくさんの人達がカメラを構えて撮影していました。私は美術に詳しくないので、人が多いところでは、「ああ、この作品は有名なんだな。」と便乗する程度。



なので、写真の作品が何だかは、わかっていません



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ウフィツィ美術館には、こういう母子像が多かったです。聖母と幼少期のキリストのようです。
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何だっけこの空間。人だかりができていました。
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天井にまで細やかな絵や彫刻。本当に物作りをする方々へは尊敬の念しかありません。
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朝一番で入ったのに、そろそろ混み始めました〜
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窓からヴェッキオ橋が見えました!曇っているのが残念。
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この絵はスゴく有名ですよね!名前がわからないけれど・・・
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絵を見ながらデッサンを描いている人もいて、さすが美術の街だな、といった感じ。ちなみにこの方、この後もいたるところで見ました。分身の術?

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石を人にしちゃうんだもんなー。
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ほんと、この布の感じとかどうやって作ってるの?中学の美術の時間、彫刻やったけど、石を丸く削るのだってすごい大変だった記憶があるぞ。ほんとすげーの一言。
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おーーーー!ボッティチェリ!!だったよね?春だっけ?ヴィーナスだっけ?
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ローマにあるラオコーンだっけ?
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さてさて、こんなところで前半戦は終了。お昼ご飯を美術内のカフェテリアでいただいてから、後半戦に挑みます。ほんと、私たちなんかが美術館来てごめんなさい、ってくらい無知。ただ、知りたいな〜とは思いました。

posted by おげ at 15:06 | Comment(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

1歳子連れのイタリア旅行<フィレンツェのTボーン編>

前回は、イタリアらしからぬ野菜中心のレストランを紹介しましたが、今回は、フィレンツェならではのTボーンステーキのレストランを紹介します。




Tボーンステーキとは名前の通り、T字の形の骨がそのままついたステーキのことで、片側にはサーロイン、もう片側にはテンダーロインという部位がついているステーキだそうです。




このTボーンステーキは、「ビステッカ」と呼ばれているのだそうな。




どこかで読んだのだけど、15世紀頃から、「星月夜の祭り」と呼ばれる日に、聖ロレンツォ教会の前で、大きな牛肉の塊が盛大に振る舞われるという伝統があったそうな。




フィレンツェで有名なステーキであるなら、食べるしかないということで、1歳子連れのイタリア旅行<フィレンツェの宿>で書いた、B&BGià Via Larga(B & B ザ ヴィア ラルガ)のオーナーさんのオススメのトラットリアへ行ってきました



<Trattoria Vecchio Mercatoの基本情報>
住所:Piazza del Mercato Centrale 13, 50123, Florence, Italy
電話:+39 055 211978
公式サイト
トリップアドバイザーの情報はこちら






早速ですが、メインのTボーンステーキはこんな感じ↓
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わかりにくいけど、めっちゃでかい。そして付け合わせもなかなかボリューミー。



絶対食べられないでしょ、とか言ってたのに、ぺろっと平らげた私たち。怖い。思ったより軽くいけてしまった。すごい美味しかったです。肉厚で、ジューシーなんだけど、しつこくなくて・・・言い訳みたいだけど・・・



息子は付け合わせのじゃがいもが気に入ったようで、むさぼっていました。お肉もちょっと食べてました^^



内観はこんな感じ。私たち、旅行中、夕食5時には食べてたから、まだまだガラガラだけど、この後、すごい混んできたよ。
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あんなに食べたのに、デザートまで食べたよ・・・
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クリーム何これ。めっちゃ美味しい。バニラの香りがたまらなかった。



このトラットリア、とても気に入ってしまい、次の日のディナーにも来てしまったとさ。
次の日は、私はパスタを頼んでみました。
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お店のお姉さんが、息子を気に入ってくれたようで、一緒に写真を撮ってくれました。
ここには載せられないのですが・・・



美味しくて、楽しいトラットリアでした

posted by おげ at 08:58 | Comment(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

1歳子連れのイタリア旅行<フィレンツェのベジタリアン料理編>

1歳子連れのイタリア旅行<フィレンツェの宿>に引き続き、フィレンツェで行ったレストランについて、書こうと思います。



まず、行ったのは「IL DESCO BISTROT」というレストラン。というのも、同じ通り沿いにあって、宿から近く、パスタに疲れた胃に優しい、ベジタリアン料理あり。そんでもって、トリップアドバイザーでもなかなかの口コミの高さだったから。



<IL DESCO BISTROT の基本情報>
住所:Via Camillo Cavour 27, 50129, Florence, Italy
電話:+39 055 288330
HP:http://www.ildescofirenze.it
トリップアドバイザーのページも参考にしてください↓
IL DESCO BISTROT




外観は取り損ねたのですが、中からはこんな感じ。予約はしていなかったので、入り口近い席に案内されました。同じく、予約していなかったであろう、韓国人の女の子達も近くに案内されていました。

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前菜だったかな?

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グラタン料理みたいなもの・・・覚えていない・・・

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これは、サーモンのタルタル!めっちゃ美味しかった。

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イタリア料理に慣れた胃や口にとっては、物足りないほど優しかった(ほめてるのかけなしてるのか^^;)息子は、パンが気に入ったようで、ひたすら食べていましたとさ。




posted by おげ at 10:54 | Comment(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨシダナギさん

今朝、朝日新聞で面白い人の記事が載っていました。



ヨシダナギさん。



アフリカに魅了された、フォトグラファーさん。うちには、テレビがないので、知らなかったのですが、一昨年には「クレイジージャーニー」という番組にも2周連続で出演されていたそうな。




「アフリカに行くフォトグラファーさん?まあ、よくいるわよね。いいわねぇ。」という感じなのですが、ひと味違いました。




何が面白いかって、まずはこの方の経歴。転校を機に、中学校でいじめられて、不登校に。そのまま21歳まで引きこもって、その後、イラストレーターの活動を。1年半でスランプに陥って、インスピレーションを得るため?に、海外へ。



アジアを始めまわったけれど、求めていた物が違い、やっぱりずっと憧れていたアフリカへ。



経歴もそうなんだけれど、このかた、少数民族の写真を中心に撮影しているそうですが、自らが裸になることで、少数民族の方達と、距離を縮めているのだそう。



すげー。うーん。私にはできん。子ども達には乳を触られ、大人達には揉まれ・・・w



面白いことに、男性は下心があるから、距離を縮めやすい。難しいのは女性の少数民族の方との距離の縮め方。そこで、裸になったようですw



アフリカと言えば、バックパックで旅行する的なイメージだけれど、ヨシダさん曰く、アフリカでは、日本でする格好と同じ格好で行くそう。アフリカの人に限らないのかもしれないけれど、女性も男性も、オシャレには敏感。フルメイク、ネイル、服装いずれにしても、手を抜かずに行く事によって、興味を持ってもらえるのだそう。



と言うコメントを読んで、自分の旅行スタイルを見直そう、と思いましたw




旅行は自分が楽しむものだから、そこまで気にしないで良いのだと思うけれど、相手に興味をもらうには、見た目というか、見た目からの気遣いってとても大事だなーと思いました。




HP(こちらから)も見てみました。本や作品集も、見てみたいな。
posted by おげ at 10:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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