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2016年11月24日

ヨーロッパで培われた耳

今日、職場から自宅までの電車。目の青い(ケツ、ではない)、超背の高い方々が、これまたでっかい荷物持って、乗り込んできた。




背の高さは、電車の入り口はちょっとかがまないと入れないレベル。でかい荷物は、ダイニングテーブルの面積はあるんじゃなかろうか、というレベル。




まあ、それだけでも結構迷惑。




そして、彼らは、言っている。「Il'y a Beaucoup de femmes. Pourqoui??」





うおおおおおおおおおお!来たーーーーーーーーーーーフランス語!!!





そして、彼らは「女性がいっぱいだね。どうして??」だって話しているのだよ!





それはね、ここが女性専用車両だからだよ!!!!!爆





フランス語が運良くか運悪くか理解できてしまった私は、教えてあげたよ。





「Ici, pour women.」





とな。フランス語片言だし、women言うてもとうやん。残念すぎる。かっこつけて恥かいてるやん。フランス語なんてみんな思わんから、「いし、ぷーくー(喉鳴ってる)」って何やねん、きもっっっって思われただけやん。





ただ、相手のクールガイ達には通じた。






そして、さらに聞かれた。





「どうして女性専用なのか(英語)。」と。





え・・・・・・・





困った私は答えた。






「日本には女性の身体を触るバカな男が多いからよ。」











・・・いや、間違ってはいない!




間違ってはいないんだけど、これを人前で英語だろうと、説明する恥ずかしさったらなかった。そして、細かいニュアンスとか伝えられないから、男性にこれを伝えることの危なさったら。





そのクールガイたちは、「じゃあ、こうしとかなきゃね。」と両手を吊り輪に絡み付かせて、冗談混じりに身の潔白を証明してたよ。





でも、次の駅とかで降りてとなりの車両に行くと思いきや、そのまま目的の駅まで、乗って女性車両に乗っていたよ。さすが、ハートが強いぜクールガイ。そして、持っていたダイニングテーブルサイズの大荷物は、自転車だったよ!!!




自転車は、最寄り駅でお買いなさいよ!!!結構大きいショッピングセンターあるじゃないのよ。帰宅ラッシュに邪魔でしかないよ!!!!日本の文化は、難しいだろうな、といろいろ感じた日でした。




ヨーロッパに住んでみて、今まで呪文のようでしかなかったいろんな言葉も、これはイタリア語で、これがドイツ語で、フランス語で、って聞き分けられるようになったなーと、ふと思ったよ。




もっと、フランス語も英語も話せるようになりたかったなーとも思ったのでした。ちょっとだけ、聞き取れるようになった、中途半端にヨーロッパで培われた耳が、活きたようで意味がないおせっかいを焼いたエピソードでした〜




【フランス語の最新記事】
posted by おげ at 23:32 | Comment(5) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

スクールカウンセラーのお仕事

前回、お仕事の内容に触れたのは、スクールカウンセラーの仕事を始めて3ヶ月の頃。まだまだ、慣れていなかった頃かと思います。



そして、11月も残すところあと1週間となってしまった今。お仕事を始めてから、半年過ぎてしまったところです。半年もすれば、慣れてくると思ったのですが、それがそうもいかない現実。



半年と言っても、各学校には、まだ20日行ったところかな、と言う感じで。それぞれの学校では、1ヶ月も過ごしていないんです。そりゃ、いつまで経っても慣れた感覚がないわけだw




このお仕事で大事なのは、子ども達や保護者の相談室での相談、というイメージの強いスクールカウンセラーですが、このお仕事でメインになるのは、教師と話すこと。




スクールカウンセラーは、週に1日しか行かないので、何ができるのか、と私も今でも迷いながら働くことが多いです。相談室での相談という意味では、週に1日でも十分かとは思うのですが、学校の先生からの相談となると、メインになるのは、クラスでの問題行動の相談。となると、何も知らないスクールカウンセラーが何ができるのか、というところ。




基本は、毎日子ども達と関わる先生が、自信を持って関われるようになること。なので、基本的に先生に助言する、というよりも先生のベストのやり方を引き出す、という姿勢の方が正しいかもしれない。先生に考えを聞いて、それに+αの心理的な助言を伝えるイメージが良い気がしています。




ただまずその前に、学校の文化や先生方のニーズを知ること。例えば、不登校の子どもがいて、ある学校では、相談室と浮こうが許されているけれど、ある学校では保健室だったり、図書室だったり、もしくは、相談室登校はNGだったりします。





それは、管理職の考えであることが多いので、まずは、職員室の様子、会話などに耳をダンボにして、どのようなコミュニケーションがあるかなどの様子を見ます。実質、管理職よりも年配の先生が力を持っていたりする場合もあったりなかったり。




そういった、公の肩書きの中には見られない関係性も職員室にはあります。そして、去年度までの流れだとかも引きずることが多々あるので、「あれ、職員室の様子、何か変じゃない?」と感じるのであれば、話しやすい先生などに、去年までの様子を聞いてみるのも良いかもしれません。




その中で、学校からスクールカウンセラーに求められること(あるいは、やって欲しくない事柄)が、隠れていたりします。そのためには、雑談でも良いので職員室にいて、先生方とお話すること。




例えば、話すなかで、「子どもと遊ぶだけってどうなんですか?」とある先生から言われました。スクールカウンセラーは、休み時間などに相談室を開放して、子ども達と遊ぶ事があります。




開放時間中に来る子ども達というのは、毎回大体決まっています。何となく満たされない子、クラスの騒がしい様子が苦手な子、運動が苦手な子、寂しがりやな子などなど。そして、これらの子ども達は、生徒指導などでもよく名前の挙がる子達が圧倒的に多い。





そういうことで、相談室で休み時間に子どもと遊ぶ事はとても大切なことだと、多くのスクールカウンセラーは感じているのですが、先生方から見たら、ただ遊んでいるだけとうつるわけです。





確かにその通りだ、と私は思って、しばらくの間、相談室の開放をするのを控えました。先生に言われたからと言って、この大切な時間をやめて良い、と思うカウンセラーさんもいるでしょう。




カウンセラーもお仕事です。マーケティングは大事。顧客が求めていることにそぐうことで信頼を得なければ、その後に続かないのです。マーケティングとか、かっこいいこといっているけど、マーケティングの「マ」の字も知らないですが。




まあ、こんな感じで先生達の「これってどうなの?」みたいな感覚って、結構大事にしなくてはいけなくて、その学校の中では、常識やルールは先生達のものが多数派なので、スクールカウンセラーは常にそこを意識して、動く必要があるということです。




ということを、私自身が忘れがちで、うまくいかないことが多いよっていう話。そして、うまく先生達のニーズを聞き取れないことも多々あります。何を求められているのか、質問の意味は、とか話しながら読み取れないの。だけど、忙しい先生達に時間もらうのも申し訳なくて、話も急ぎ足になってしまう。




週1の勤務だと、ほんとにこの辺のやりとり上手にやりたいな、と模索する日々なのです。先生とも上手くやりとりできないまま、半年が過ぎてしまったよ。最近では、うまくできない、っていうことに引け目を感じて、自分からうまく関われなくなっている自分もいたり。




それでは、良くないので、うまくできる時もできない時もあると開き直って、堂々としていようというところに至ったのでした。




秋も深まって来て、近くの公園ではイチョウの絨毯ができていました。寒くなる一方で寂しいのですが、こういう四季それぞれの美しさとか、子どもがいるとよく公園に行くし、感じやすいなぁ、と息子にありがたく思います。




がんばるぞーーーーーーーー!!!!!
posted by おげ at 21:45 | Comment(0) | 心理学・心理職・資格関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

阿波踊り2016!本場徳島にて

夏休み、特に予定は立ててなかったけど、予定が舞い込んできました。弟が、婚約したとのことで、籍を入れる前に家族で食事会を開くことになり、お盆休み、ちょうど阿波踊りの時期に祖母の住む徳島へ行くことに。




徳島、5月に行ったばっかやけど…ま、おめでたいことやし、いっか。ということで。今回は、神戸に寄らず、羽田空港から直接飛行機で徳島へ向かいました。




知ってました?徳島の空港、「阿波踊り空港」って言うんですよ( ̄▽ ̄)





名前、相当ダサい






でも、空港内には阿波踊りミュージックがんがんやし、空港の前には、阿波踊りのモニュメントなんかがあって、外国人さんも大喜びしてた笑 なんか、みんな幸せそうやし。「これはこれで良いのね」、なんて思ったり。



さて、食事会も賑やかに終わり、阿波踊り見てきました。と言っても、うちのおばあちゃんち、中心地から徒歩県内やから、ぷらーっと歩いて見に行けるので超絶便利です。




徳島市では有名な山があって、松嶋菜々子と大沢たかおが出演した、さだまさしさんの原作をもとにした映画の名前にもなった「眉山」という徳島市では、有名な山もすぐ家の裏にあります。





眉山へは車でも行けますが、観光客であれば、「阿波踊り会館」という観光案内所(HPはこちら)の中から、ロープウェイで登れます。ロープウェイの他に、阿波踊りの実演なんかもしていて、阿波踊り以外の時期に徳島を訪れた方は、ここで阿波踊りを体感することができます。逆に、阿波踊りの時期に行くと、実演は見られないようです。




私も昔、見に行ったことがありますが、舞台の上で踊らされました笑 希望制なんですけどね。一緒に行った人に、無理矢理舞台に行かされたよ。





他には、お土産もたくさんあるし、阿波踊りの歴史なんかの資料館もあるのです。





私も、阿波踊りが始まる前に、眉山に登ってきたよ。いつもは、全然人がいない眉山なのですが、私たちが行った時は、すごい人でした。というのも、今年に限って、自衛隊の方々が、静岡からわざわざブルーインパクトと呼ばれる、軍の飛行機で、びゅーんと演舞してくれるようで。





大きいカメラを抱えたファン達がわんさか集っていました。

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場面は変わって、阿波踊りが始まりました。奥に見えるのが眉山です。そんなに高さはないですが、名前の由来にもなっていますが、眉毛のようになだらかな山の曲線がキレイです。

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ポストの上にこんな像が。

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無料の観覧席で見る事もできます。もちろん、予約して良い席をとることもできます。事前に予約もできますし、当日席もあるようです。私たちは、1歳9ヶ月の息子がいるので、せっかく座ってもどうせ騒ぐだろうし、ということで、予約もしなかったし、席もとりませんでした。

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それでも十分、阿波踊りの雰囲気は楽しめますしね。久々に阿波踊りが見られて満足です息子も小さいので、19時にもならない明るいうちに、おばあちゃんちへ退散しましたとさ。もうちょっと、息子が大きくなったら、夜遅くのお祭りの雰囲気も楽しみたい物です。
posted by おげ at 08:19 | Comment(0) | 四国旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

魔の1歳半検診

フランスでの育児の方が今のところ、長かったのかな。(→フランスでの検診については、「フランスで乳児検診&予防接種デビュー」を見てみてください。)なので、日本で、自宅に通知が届いて、「さ!集団検診!!」ってのは、初めてで。




で、日本に帰って来て、近所にママ友もいないから、全然情報が入って来ないわけです。日本のこの集団検診は、平日の限られた曜日しかやってないという鬼畜なスケジュール設定なので、働くママは、必然的に休みを取らなくてはいけないのですね。




ほんとは、2ヶ月前に通知が届いていたのだけれど、仕事始めたばかりで、休みもとれなかったので、2歳までに受ければ良いという優しいお言葉に甘えて、息子が1歳8ヶ月時に、1歳半検診を受けるべく、予約をしました。





「予約したから、私達だけでゆっくり受けられるのでしょう?」と、当然のように思っていた私が甘かった





その日は、丸1日有休をとっていたので、1日息子と過ごすぞ!と意気込んで、朝から近所の支援センターへ行ってきました。この支援センターへは、働き始める前の1ヶ月の間に、1、2回行ったっきりで、とても久しぶりでした。




息子は、ここに置いてあるトーマスのレールがとても好きで、また行きたいな、と思っていたところでした。私も、近所にママ友いないし、ちょうど良い気分転換になるかな、と。




息子を遊ばせると同時に、他のママや赤ちゃんとも、戯れて来ました。生後3ヶ月とかの赤ちゃんもいて、いやはや可愛いのなんのって。息子もこんなだったんだなぁ、と感慨深くなってみたり。





そんななか、同じくらいの年齢の女の子のママとお話しました。もう、その子は同じ11月生まれだったのに、2語文話しているじゃありませんか。





1歳児検診に行く前から、大ショック。息子は、2語分はおろか、「おかあさん」も言いません。まんま、ねんね、わんわん、がわかっている程度。





そのママに、1歳児検診のことを聞いてみました。すると、「早めに行った方が良いですよ!受付開始時間に10分くらい遅れたら、もう既に30人近く並んでたんです!」と言うではありませんか。




さらに、その親子がようやく1つ目の検診を終えたかと思ったら、先頭集団(←マラソンか)に並んでいたママ友さんは、既に全ての検診を終わらせて帰って行ったのだとか。




スタートダッシュ切れないと、全ての検診が遅くなってしまうとのことでした。




いやいや、おおげさな。





正直、私はそう思ってしまいました。(ごめんなさい、嫌いにならないで。)たかだか、郊外の検診でしょ?そんなに人がいるわけないっしょ。しかも、少子化社会でさって。





甘かったです。





検診は、午後1時からあったのですが、いつもの保育園のリズムだと、完全にお昼寝タイムにかぶる時間帯。私は、そんなに検診に時間がかからない物だと思っていたので、検診が終わってから寝かしつけられるよう、調整したかったのですが、失敗。




午前中、支援センターで思いっきり遊び倒した息子は、車で開場となる保健センターについた頃には、すやすや眠ってしまっていました。お昼ご飯も食べないまま。駐車場には、スゴい数の車。これは、ヤバいやつかも。




と思い、息子を起こして、支援センターの中へ。ぎゃーーーーーーーー既に長蛇の列。26番の番号札でした。うわあああああああああ。これは、嫌な予感しかしない。




とりあえず、眠たいのとお腹空いたのとで、既に泣きわめく息子に、パンをあげながら待つ。(ほんと無計画で、お行儀悪くしてすみません!)よっぽど疲れていたのか、用意して来たご飯じゃ足りない息子。眠たいのもあって、泣きわめく泣きわめく。




たくさんいる1歳児のなかで、こんなにうるさくしているのはうちの子くらいで。それも、私の無計画さが仇となっていた、完全に。日本の検診、こんなに子ども来るの!?こんな狭い地域にこんなたくさんの親子がいるなんて本当にびっくりしました。




泣きわめきすぎて、いろんなものを投げて落として。それを拾っている間に、イスから落ちて頭を打ち、保健師さんからも、他のママからも注目を浴び。本当に辛かった・・・





検診では、基本的な身体測定や触診などがありましたが、一番心配だったのは、言葉の発達などを見る発達の検査。職業柄、子どもの発達を扱いますが、自分の子になるとより一層心配が増します。そして、明らかにうちの子は、言葉の発達が遅めです。




この日の朝、自宅でちょっとした言葉のテストをしてみましたが、意外と「ボール」や「靴」なんかも理解していたようで、「◯◯どれ?」の質問に、ちゃんと指差すことができました。私の目1つだけだと、甘めの判断になりそうだったので、一応、旦那氏にも一緒に見てもらいました。




しかし、本番になると、息子は保健師さんに緊張してしまったのか、微動だにせず。いくら質問されても、固まったままでした。積み木も結局できず。




「家ではできたんですけど・・・汗汗汗」と私。




保健師さんも、赤ちゃんがこのように固まることはよくあることだから、また時間をおいてやりましょう、と言ってくれて、少しホッ。他の検査を先にしました。




身体測定と一緒に、他にも、歩行のチェックとかもありました。息子は、決められた場所まで歩く事ができず、途中でコースアウト。小児科さんには「面白い子だねえ。」と言われる始末。え・・・お医者さん、笑ってるけど・・・だいじょうぶなんですか?




身体測定では、身長の割に体重も重くて、カウプ係数は何と18.8。肥満気味の域に達していました。保育園に行き始めてから、圧倒的に太りだした。保育士さんに聞いたら、おかわりもたくさんしているのだそうな・・・まあでも健康だから、大丈夫と。おやつの食べ過ぎでもないし、ダイエットは必要ないよ、と要観察にはなりませんでした。




そんなこんなで、13時に始まった検診は、オプションの検診も受けまして、16時に終わりました・・・ほんと疲れた。せっかくの有休もまったく休めない。むしろ、死ぬほど疲れた。地獄か思た。




あ、そうそう。結局、言葉の検査と積み木の検査、2回目も固まってできませんでした。でも、保健士さんには、そんなに心配することはない、と言われました。お母さんの言う事もわかっているだろうし、お家では、わかっていたのなら問題ないと。




でも、自分の子はやっぱり心配なんですね。第三者の目でも、ちゃんと息子ができているところを見てもらえたら良かった、というのが本音です。心配は尽きないけど、まあ、個人差もあるし、万が一、何か課題があろうとも、みんなそれなりに成長しているのを、仕事で見ているので、あまり心配してもしょうがないな。




と、現在に至っているのでした心配するよりも、成長を楽しむことが、大切





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posted by おげ at 17:13 | Comment(0) | 出産・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

現在1歳9ヶ月、いつまで抱っこひも(エルゴ)使えるの?

3月に帰国し、5月から働き始めたことは、以前「スクールカウンセラーの仕事に慣れたい」でも、書きました。駅は、自宅から徒歩10分くらいにあるんだけれど、まあ、電車で1時間ちょっとかけて通っています、はい。





息子の方はと言いますと、この短い2ヶ月間に、保育園をうつっています。というのも、初めに通っていたところが、車で30分もかかるような遠い場所だったから。希望がいくつも落ちて、何とか通い始められたは良いのですが、毎日毎日、往復1時間×2(送りと迎え)って、どんだけ時間のロスなのっていう。






ので、保育料のことで、行ったこども課にて、試しに聞いてみました。「保育園、空きありますか?」と。





そ、し、た、ら!!!!





自宅から徒歩10分くらいの保育園に1名空きがありました。そっこう、旦那氏に連絡し、相談の上、申請。こども課の人には、申請たくさんあると思うから、期待はしないで的なこと言われたし、まあ、忘れて待っていましたところ。





簡単に言えば、受かりました!簡単に言わなくても受かりました!!!





で、タイトルの「いつまで抱っこひも使えるの?」っていうことですが。





その新しい保育園、自宅から徒歩10分てのは良いんですけど、何ていうんですか、自宅→保育園→駅と見事な三角形を描くのです。はい、残念な私の日本語。すっっごい、わかりにくいですね。





保育園が駅に行く途中にないんです。なので、三角形を描くように、駅にたどり着くことになりますよ、と。朝、保育園は一番早くても7時半から。わが家から保育園までは徒歩10分で、保育園から駅までも徒歩10分。




私の乗る電車は7:42。朝のスケジュールを示すとこんな感じです。




7時20分 家出発 
↓(徒歩10分)
7時30分 保育園到着
↓(1〜2分以内で準備→駅まで徒歩10分)
7時42分 駅から電車出発!!!




家に帰ってる時間はない。むしろ、保育園での準備で1分たりともロスすれば、仕事遅刻という崖っぷちの朝時間。さて、そんななか、朝の送りはどうする??




自転車は、自信ない。友達こども2人乗せて、倒れてこども2人とも骨折させたって言ってたし、運動音痴な私には危険過ぎる乗り物。だからと言って、車を保育園の前で乗り捨てるわけにもいかず。





ダメ元で、ベビーカーで送って、そのままベビーカーをお迎えの時間まで置かせてもらえないか聞いたけど、さすがにダメだよ、ってね。





そして、考えた。抱っこひもで行けば良いんじゃね?





てことで、今現在、12キロある1歳9ヶ月の息子をエルゴの抱っこひもで抱っこ、自分の仕事バッグ、お弁当、息子の保育園バッグ、プールバッグ、と何の大移動やねんて、大荷物で登園からの出勤してます。




ここで、やっとタイトルの「いつまで抱っこひも使えるの?」につながりますね。




エルゴのHP(→こちら)には、対象:新生児(3.2kg以上)から20kgまでって書いてありました。




うそん。無理やろって。重すぎや、腰砕けるわ。ほんと、みんないつまで抱っこひも使ってるんか、とても気になります。電車乗っていても、結構大きい、お兄ちゃんとかも抱っこひもで、ママがんばっている姿を見かけます。男の子は電車大好きだから、先頭車両で車掌室越しに線路を走っている姿見て、よく興奮しています。




降ろそうにも、電車大好きなもんだから、ママは電車乗ってから降りるまでどうせずっと抱っこしとかなきゃいけないって様子で。ほんと子連れは大変だよな〜と見ています。電車で出かけることが滅多にないけど、最近、ベビーカーに乗ってくれなくなって、これから先が思いやられているところ・・・




20kgまで、抱っこできるのかな、私。



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<商品情報>
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 インファントインサートU、リニューアル前のインファントインサートと比べて、値段が2倍近い・・・どう違うんだろう???気になります。



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生後3ヶ月の赤ちゃんとお出かけ〜抱っこ紐?ベビーカー?〜
生後4ヶ月の息子と抱っこ紐(エルゴ)の使い方
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posted by おげ at 13:06 | Comment(0) | 出産・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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