スポンサードリンク

2017年09月12日

1歳子連れのイタリア旅行<フィレンツェのTボーン編>

前回は、イタリアらしからぬ野菜中心のレストランを紹介しましたが、今回は、フィレンツェならではのTボーンステーキのレストランを紹介します。




Tボーンステーキとは名前の通り、T字の形の骨がそのままついたステーキのことで、片側にはサーロイン、もう片側にはテンダーロインという部位がついているステーキだそうです。




このTボーンステーキは、「ビステッカ」と呼ばれているのだそうな。




どこかで読んだのだけど、15世紀頃から、「星月夜の祭り」と呼ばれる日に、聖ロレンツォ教会の前で、大きな牛肉の塊が盛大に振る舞われるという伝統があったそうな。




フィレンツェで有名なステーキであるなら、食べるしかないということで、1歳子連れのイタリア旅行<フィレンツェの宿>で書いた、B&BGià Via Larga(B & B ザ ヴィア ラルガ)のオーナーさんのオススメのトラットリアへ行ってきました



<Trattoria Vecchio Mercatoの基本情報>
住所:Piazza del Mercato Centrale 13, 50123, Florence, Italy
電話:+39 055 211978
公式サイト
トリップアドバイザーの情報はこちら






早速ですが、メインのTボーンステーキはこんな感じ↓
IMG_7237.JPG




わかりにくいけど、めっちゃでかい。そして付け合わせもなかなかボリューミー。



絶対食べられないでしょ、とか言ってたのに、ぺろっと平らげた私たち。怖い。思ったより軽くいけてしまった。すごい美味しかったです。肉厚で、ジューシーなんだけど、しつこくなくて・・・言い訳みたいだけど・・・



息子は付け合わせのじゃがいもが気に入ったようで、むさぼっていました。お肉もちょっと食べてました^^



内観はこんな感じ。私たち、旅行中、夕食5時には食べてたから、まだまだガラガラだけど、この後、すごい混んできたよ。
IMG_7236.JPG





あんなに食べたのに、デザートまで食べたよ・・・
IMG_7242.JPG



クリーム何これ。めっちゃ美味しい。バニラの香りがたまらなかった。



このトラットリア、とても気に入ってしまい、次の日のディナーにも来てしまったとさ。
次の日は、私はパスタを頼んでみました。
IMG_7181.JPG




お店のお姉さんが、息子を気に入ってくれたようで、一緒に写真を撮ってくれました。
ここには載せられないのですが・・・



美味しくて、楽しいトラットリアでした

posted by おげ at 08:58 | Comment(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

1歳子連れのイタリア旅行<フィレンツェのベジタリアン料理編>

1歳子連れのイタリア旅行<フィレンツェの宿>に引き続き、フィレンツェで行ったレストランについて、書こうと思います。



まず、行ったのは「IL DESCO BISTROT」というレストラン。というのも、同じ通り沿いにあって、宿から近く、パスタに疲れた胃に優しい、ベジタリアン料理あり。そんでもって、トリップアドバイザーでもなかなかの口コミの高さだったから。



<IL DESCO BISTROT の基本情報>
住所:Via Camillo Cavour 27, 50129, Florence, Italy
電話:+39 055 288330
HP:http://www.ildescofirenze.it
トリップアドバイザーのページも参考にしてください↓
IL DESCO BISTROT




外観は取り損ねたのですが、中からはこんな感じ。予約はしていなかったので、入り口近い席に案内されました。同じく、予約していなかったであろう、韓国人の女の子達も近くに案内されていました。

IMG_7333.JPG




前菜だったかな?

IMG_7335.JPG





グラタン料理みたいなもの・・・覚えていない・・・

IMG_7336.JPG




これは、サーモンのタルタル!めっちゃ美味しかった。

IMG_7338.JPG





イタリア料理に慣れた胃や口にとっては、物足りないほど優しかった(ほめてるのかけなしてるのか^^;)息子は、パンが気に入ったようで、ひたすら食べていましたとさ。




posted by おげ at 10:54 | Comment(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨシダナギさん

今朝、朝日新聞で面白い人の記事が載っていました。



ヨシダナギさん。



アフリカに魅了された、フォトグラファーさん。うちには、テレビがないので、知らなかったのですが、一昨年には「クレイジージャーニー」という番組にも2周連続で出演されていたそうな。




「アフリカに行くフォトグラファーさん?まあ、よくいるわよね。いいわねぇ。」という感じなのですが、ひと味違いました。




何が面白いかって、まずはこの方の経歴。転校を機に、中学校でいじめられて、不登校に。そのまま21歳まで引きこもって、その後、イラストレーターの活動を。1年半でスランプに陥って、インスピレーションを得るため?に、海外へ。



アジアを始めまわったけれど、求めていた物が違い、やっぱりずっと憧れていたアフリカへ。



経歴もそうなんだけれど、このかた、少数民族の写真を中心に撮影しているそうですが、自らが裸になることで、少数民族の方達と、距離を縮めているのだそう。



すげー。うーん。私にはできん。子ども達には乳を触られ、大人達には揉まれ・・・w



面白いことに、男性は下心があるから、距離を縮めやすい。難しいのは女性の少数民族の方との距離の縮め方。そこで、裸になったようですw



アフリカと言えば、バックパックで旅行する的なイメージだけれど、ヨシダさん曰く、アフリカでは、日本でする格好と同じ格好で行くそう。アフリカの人に限らないのかもしれないけれど、女性も男性も、オシャレには敏感。フルメイク、ネイル、服装いずれにしても、手を抜かずに行く事によって、興味を持ってもらえるのだそう。



と言うコメントを読んで、自分の旅行スタイルを見直そう、と思いましたw




旅行は自分が楽しむものだから、そこまで気にしないで良いのだと思うけれど、相手に興味をもらうには、見た目というか、見た目からの気遣いってとても大事だなーと思いました。




HP(こちらから)も見てみました。本や作品集も、見てみたいな。
posted by おげ at 10:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

1歳子連れのイタリア旅行<フィレンツェの宿>

いつの話ぞや、という話です。2016年の3月、フランスから帰国しちゃう前に、最後の旅行へ行こうという話になり、ギリシャとで悩んだ末、圧倒的に移動費が安かったイタリア旅行を決行したわが家。(興味がある方は、「1歳子連れイタリア旅行<ピサの斜塔>編」も読んでみてください☆)




まずは、ピサへ行き、そこから電車でフィレンツェへ移動フィレンツェ駅に着いて、そこから歩きで、B&B Già Via Larga(B & B ザ ヴィア ラルガ)という宿へ。




<B&B Già Via Larga(B & B ザ ヴィア ラルガ)の基本情報>
住所: Via Cavour 19, サン・ロレンツォ, 50129 フィレンツェ, イタリア
Wi-Fiも無料で使えました。部屋からだと、少し電波は弱かったですが、問題なく使えました
booking.comのページはこちらから↓
B & B ザ ヴィア ラルガ(B&B Già Via Larga)





名称通り、B&B、つまりはBed&Breakfast、ベッドと朝食がついているという安い宿です。普通は学生さんなんかが利用するのかな?ホテルと違って、24時間営業のフロントはなくて、部屋の所有者と、メール等でやりとりするという感じ。



なので、すぐ連絡がとれるわけではありません。そして、大体、こういう宿って、普通のアパートメントを旅行客に貸している場合が多いので、非常に場所がわかりにくい。ということで、迷いました。




運良く、宿の近くに日本人が経営しているお土産店があり、場所を聞く事ができました。入り口はこんな感じ^^;わかりにくいでしょ・・・扉に鍵がかかっているので、オーナーさんを待って開けてもらいました。



IMG_7191.JPG




中はこんな感じで、廊下にフロントもどきがありまして、部屋は5、6部屋くらいかな。台所、洗濯機やトイレ・お風呂は共同なので、潔癖な方や高級宿に慣れている方にはキツいかも。

IMG_7332.JPG




子ども連れには、洋服洗ったりするので、自由に洗濯機がすぐ使えるのはありがたかった。オーナーさんが、息子をかなり気に入ってくれたので、ほんと親切にしてもらえました。というのも、オーナーさんの奥さんも妊娠したばかりのようで、あと9ヶ月くらいで赤ちゃんが産まれるとのこと




他のお客さんは2、3組いましたが、若いカップルさんが多かったかな?




【Booking.com】を見てもらえれば、わかるのですが、こちらのB&B、口コミが高いのですが、何が良いって、観光地のど真ん中にあるということ。




フィレンツェに来たら必ず行くような、ドゥオーモ、大聖堂、ヴェッキオ橋、美術館などなど、全て徒歩で行けて、しかも、5分以内とかばかりでした。最初、場所はわかりにくいですが、一度場所がわかれば、ほんとに観光に最適な場所でしたよ〜




お部屋の中も、キレイでした。ベッドが高いので、夫婦で息子をサンドイッチして寝ました^^

IMG_7330.JPG




そして、私のミスですが、朝食付きだと思っていたら、朝食抜きで予約していましたとさ





でもでも、それはそれで、イタリアのスーパーを堪能できて、良かった??特に、ミラノの万博にも、出展していましたが、いまや世界各地、もちろん、東京にもある「EATALY」というイタリアのフードマーケットにも、何度か脚を運ぶことができて、楽しかったでっせ。




ミラノの万博の旅行記については、「生後9ヶ月子連れでミラノ万博!赤ちゃんのチケットは?」などなども、良かったら見てください


posted by おげ at 22:38 | Comment(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

ヨーロッパで培われた耳

今日、職場から自宅までの電車。目の青い(ケツ、ではない)、超背の高い方々が、これまたでっかい荷物持って、乗り込んできた。




背の高さは、電車の入り口はちょっとかがまないと入れないレベル。でかい荷物は、ダイニングテーブルの面積はあるんじゃなかろうか、というレベル。




まあ、それだけでも結構迷惑。




そして、彼らは、言っている。「Il'y a Beaucoup de femmes. Pourqoui??」





うおおおおおおおおおお!来たーーーーーーーーーーーフランス語!!!





そして、彼らは「女性がいっぱいだね。どうして??」だって話しているのだよ!





それはね、ここが女性専用車両だからだよ!!!!!爆





フランス語が運良くか運悪くか理解できてしまった私は、教えてあげたよ。





「Ici, pour women.」





とな。フランス語片言だし、women言うてもとうやん。残念すぎる。かっこつけて恥かいてるやん。フランス語なんてみんな思わんから、「いし、ぷーくー(喉鳴ってる)」って何やねん、きもっっっって思われただけやん。





ただ、相手のクールガイ達には通じた。






そして、さらに聞かれた。





「どうして女性専用なのか(英語)。」と。





え・・・・・・・





困った私は答えた。






「日本には女性の身体を触るバカな男が多いからよ。」











・・・いや、間違ってはいない!




間違ってはいないんだけど、これを人前で英語だろうと、説明する恥ずかしさったらなかった。そして、細かいニュアンスとか伝えられないから、男性にこれを伝えることの危なさったら。





そのクールガイたちは、「じゃあ、こうしとかなきゃね。」と両手を吊り輪に絡み付かせて、冗談混じりに身の潔白を証明してたよ。





でも、次の駅とかで降りてとなりの車両に行くと思いきや、そのまま目的の駅まで、乗って女性車両に乗っていたよ。さすが、ハートが強いぜクールガイ。そして、持っていたダイニングテーブルサイズの大荷物は、自転車だったよ!!!




自転車は、最寄り駅でお買いなさいよ!!!結構大きいショッピングセンターあるじゃないのよ。帰宅ラッシュに邪魔でしかないよ!!!!日本の文化は、難しいだろうな、といろいろ感じた日でした。




ヨーロッパに住んでみて、今まで呪文のようでしかなかったいろんな言葉も、これはイタリア語で、これがドイツ語で、フランス語で、って聞き分けられるようになったなーと、ふと思ったよ。




もっと、フランス語も英語も話せるようになりたかったなーとも思ったのでした。ちょっとだけ、聞き取れるようになった、中途半端にヨーロッパで培われた耳が、活きたようで意味がないおせっかいを焼いたエピソードでした〜




posted by おげ at 23:32 | Comment(5) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサードリンク