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2021年01月14日

出産報告と無痛分娩のススメ

久々にブログを更新したかと思えば、急に出産の報告ですが、この度第三子を出産しました。このコロナ禍で、分娩立ち合いも面会もできるのか怪しかったので、3人目で初めて無痛分娩なるものを体験してみようと思いました。
3人目は、本来なら夫、長男長女にも立ち会ってもらいたかったのですが、1人で産む覚悟を決め、10万円ほど出費しました。今回は、無痛分娩の素晴らしさとその恩恵を得るためのポイントを自己満のためにまとめておこうと思います。

出産したのは、地方の産婦人科クリニックですが、かなら設備は整っていて、全個室にシャワートイレ完備、食事は週1日はカフェメニュー(カフェが併設してる)、お祝い膳、アロママッサージがデフォルトでついてきます。それにオプションで無痛分娩をつけたのです。

さてさて、無痛分娩ですが、当クリニックにはいかにも帰国子女的なドクターがいて、麻酔のプロかつ胎児の状態を見ながら進めてくれるプロフェッショナルです。

海外の無痛分娩は、麻酔科医が麻酔を担当するらしいのですが、日本の無痛分娩は麻酔科医が少なく、産科医が兼任することがほとんどだそう。

そのために、事故が多かったり、海外よりも麻酔の量の上限が厳しく、効きが緩かったりして、無痛ではなく和痛となることがほとんどだそう。なので、日本の条件のなかで効果的に無痛にするには、「計画無痛分娩」が最良の方法とのことでした。

計画無痛分娩は、子宮口は柔らかいか、子宮頸管は短くなっているかなど、母体が赤ちゃんを産める準備ができているかによって、まずは入院日を決めます。

義母に私の入院中に上の子たちの面倒を見てもらうことになってましたので、そのために早めに入院日を、と思っていたのですが、母体の状態を見るとのことで、入院の1週間前くらいギリギリに決める感じになると言われました。

早めに設定しても、陣痛促進剤が効かない、産めない、入院費だけ払ってまた来てね、になってしまうとのことで、それは身体への負担とお財布への負担が半端ないのでドクターの指示に従うしかないよねってことに。

で、計画分娩では、入院し、着替えなどの基本的な準備が終わったら、麻酔のための準備、陣痛促進剤を打って、効き始めたら麻酔のための麻酔をしてから無痛分娩の処置をしていくとのこと。陣痛促進剤が効かなければバルーンなんかの処置もする、と説明されました。

出産日の前の夕方に入院して、次の日の朝に出産というスケジュールがスムーズだそう。

さてさて、そんなこんなで、母体の状態が整い、妊婦検診はこれで終わり!次は入院日にね〜!とドクターと別れたにも関わらず、入院日より、早めに陣痛が来ました。さて、どうしよう。

これもドクターからあらかじめ指示がありました。無痛分娩では、麻酔が効くにはタイムラグがあるのだと。だから、計画分娩が良いのだけど、もし、早めに自然に陣痛が来た場合は、本格的に陣痛が始まる前に連絡を、とのこと。

なので普通の自然分娩では経産婦は10分間隔になったら、連絡みたいなところだと思いますが、私はおしるしスタートの前駆陣痛?微弱陣痛?が不定期に来てる感じでした。

なので、少し迷いましたが、「早めに!」とのドクターの言葉を思い出し、早朝連絡!タクシーで一人でクリニックに向かい、即入院。

この判断が功を奏し、本陣痛も5分の1くらいでは?っていう痛みで5時間ほどでつるんと出産しました。会陰切開もなし。安産中の安産で、回復も早いです。

無痛分娩は早めの連絡、早めの入院が肝心です。これなら、何人でも産めそうです。無痛分娩の参考になると嬉しいな。
posted by おげ at 13:53 | Comment(0) | 出産・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

2021年おせちの記録

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2021年あけましておめでとうございます。
久々のブログですが、2020年は来ると思っていた日常とは違い、新型コロナウィルスに振り回された一年でした。

わが家は幸運なことに、誰も感染することなく過ごすことができましたが、仕事への影響、遠方の実家への帰省、レジャーの制限などなど本当に日常への影響は大きかったです。

飛行機にも乗れないので、帰省はしないことにしたし、かれこれ1年は実家には帰っていないです。お盆、年末年始と長期休暇も帰らないことに。

私自身の妊娠もあり、この年末年始に臨月を迎えることもあったので、初めて帰省しない年末年始になりました。年末年始と言えば、おせち料理。私の実家では作る文化はなかったのだけど、今年は作ってみることにしました。

自己満のために、写真だけ残しておきます(*^^*)
posted by おげ at 10:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月02日

5歳息子の困りごと

すごく久々にブログを開いてみました。
最後にブログを書いてから、気づいたら1年以上経っていました。
さいきん、Bluetoothのキーボード買って、いつでもどこでもpcのようにiPhoneのように文章が書けちゃうので、とっても気持ちが良い。

最近目下の悩みが5歳長男の癇癪の再燃。普通、癇癪って、2〜3歳がピークなんですよ。
自我が芽生えて、イヤイヤが始まり、ひっくり返るみたいなのは。うちの5歳ぼうやも2、3歳の頃はそれはそれは大変で、すごい泣きながら育児していたなと。
その頃に比べるとだいぶ、落ち着いてはきたのだけど、時々癇癪が再燃する時があって、年度始めはあるな、と思ってたのだけど、大したことのないことで、ぎゃーっとなる。

例えば、誰が最初にテレビを消す、とかで、自分で消そうと思っていたのに、下の3歳妹に消されたりして、ぎゃーとか。

そんなことでそんなになるなよ、ってのがこっちの本音なんだけど、本人にとっちゃ大真面目なことで、そう言ってしまうと火に油なわけで。ここにこちらも耐えられないことが多々あって、悪循環してしまっていたのだけど、最近対応を見直して、感情的に叱らない、とりあえずなんで怒ってるのか聞く、と言う関わりを続けるしか考えられずでした。

でも続けて今1週間くらいだけど、少しずつ落ち着いている。ぎゃーってならないわけではないけど、何とか抑えようとはしている様子もまたみられるようになってきた。

子育てって親の忍耐で8割くらい成り立っているような感じですね。。。

最近は、夜寝かしつけの後ちゃんと起きるようにして、その時間にやりたいことをやるようにしたら、ちょっと眠いけど、精神的にはイライラはしなくなったきがする。

時間は作らないといけないんだなーと思いました。世の中のおかあさん、がんばりましょう・・・


posted by おげ at 15:03 | Comment(0) | 出産・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

臨床心理士(公認心理師)のスーパーヴィジョン

お勉強するする、と言いつつ、なんだかんだモチベーションが維持できない私。
かれこれ日々の仕事が過ぎていて、できることで何とか過ごしており、新しいことが身に付かない・・・




今日はスーパーヴィジョンを受けてみたことについて、記録しておこうと思います。





私自身の出身大学院は東京のはずれの方にあります。
私の研究室では、年に数回、教授が卒業後も卒業生のグループスーパーヴィジョンをしてくださっています。




私が住んでいる街からは、往復で2時間くらいかかり、グループということで時間も長めです。
子ども2人を旦那に預けて、行くことに申し訳なさを覚え、正直足が遠のいています。



でも臨床の中で常に迷いが生じているし、半端者なので指導してもらいながら、働きたいと常々思っておりました。



県の臨床心理士会というものに所属していると、いろんな情報がまわってきていて、最近スーパーヴァイザーリストなるものを入手。
最近といっても去年の今頃w ああ、受けなきゃなあと悶々としていると1年経っていたのですが。
そろそろ重い腰(重すぎ)をあげて、同じ街に住むスーパーヴァイザーにお会いしてきました。



最近子どもの臨床を再び始めたのですが、それがなかなか難しい子達が集ってくるので、どうしたものか、と。
困ったなぁ、というのが相手にも伝わってしまったのでは、というくらい私が困ってしまい。
本当にこれでは良くないと思い、スーパヴァイザーにお話をしてきました。



話していて、やはり私自身が相手を治さなければという気持ちに支配されてしまっていて、余計に固まってしまう。
そして、そう思いすぎていて、目的を見失う、固まる、希望を失わせてしまう。



まずは、「この人は一緒にいて大丈夫な人だ。」ということが大切。
大変な子ほど、新しく人に会うこと自体が、大きなこと。
だから、「最初は大変だけれど、こうやって会うことはとても大切なことなのだ」と伝えること。



伝えるためには、自分がまずそう思って安定していること、というところが私はどうも揺らぎがち。
相手に受け入れてもらえなかったらどうしよう、というところがまだあるのかもしれないな、と反省しました。



自分が自分を受けることができていないのかもしれない。だから相手に求めているのかも。
スーパーヴィジョンもそうだけれど、教育分析も受けておかないといけないな、と思う今日この頃。



仕事の相談ができるってとてもありがたい。
芸術両方についても、たくさん教えていただきました。



早速実践していこうとおもう。
posted by おげ at 05:41 | Comment(0) | 心理学やお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

K-ABC-U<理論>

覚え書きにお勉強内容についてまとめていきたいと思います。
WISCやWAISは、検査に慣れて来たけれど、まだまだよくわからないK-ABC。
まずは理論から頭に入れていきたいと思う。




@ルリア理論:
神経心理学者のLuriaさんが立てた理論がK-ABCを支える理論の1つになっている。
Luriaはの言うのシステムや木の言うを複雑な行動家庭の基盤として記述することであった。


特に特徴的なこととしては、脳の基本的な機能を3つのブロックに分けたこと。



ブロック1:覚醒と注意→脳幹網様体賦活系
覚醒の維持があってこそ、情報を分析し、符号化し、実行できる。



ブロック2:情報を分析し符号化(coding)し、記憶することに関する感覚の使い方(視覚、聴覚、触覚、運動感覚)→後頭葉・頭頂葉および側頭葉



「大脳皮質における統合活動の2つの基本形態」→継時処理過程と同時処理過程


↓   役割の1つ「ブロック3との接続を確実にし、感覚から取り込まれる情報を効果的に統合」させること


ブロック3:プランを立てるあるいは行動をプログラムするといった実行機能(executive functions)




ACHC理論

C=キャッテル
・・・流動性(Gf)―結晶性(Gc)理論(二本柱理論)


H=ホーン
・・・GfとGcに加えて、4つの能力を識別し、追加
   短期記憶/Gsm、長期記憶および検索/Glr、視覚処理/Gv、処理速度/Gs
   その後も、広範的な能力を9〜10ほど追加していった。


C=キャロル
・・・3段階の能力の層を構想した。
   第V階層:一般能力
   第U階層:広範的能力
   第T階層:限定的能力




娘の夜泣きが始まったので今日はここまで。


続く・・・

posted by おげ at 23:53 | Comment(0) | 心理学やお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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